投稿日:2016/02/17

アルパカ仕事(つむぎ)

こんばんは。

最近は少しずつ日が長くなり、気温も少しずつ上っているような感じですね。
今日はアルパカ作業の合間に、こんにゃく芋でこんにゃくを作りました。


さて、本日は糸紡ぎの作業の紹介です。


以前ご紹介しました、フワフワにして繊維を整えたアルパカの毛を、
よって糸にしていきます。

ここで活躍するのはつむぎ機です。
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以前に紹介致しましたこちらの機械で1本の毛糸にします。

またまた、これもアルパカの個体の毛質によりつむぐのに、力の加減が違います。
毛にコシのない子や短い子は撚りを強くしたり、調整をしながらつむいでいきます。

毛糸にしたら、その糸を2本に撚り合わせます。
この作業を双糸(そうし)と言います。

双糸にすると、太さは倍くらいになり、1本の糸(単糸)よりも 太さが均一な糸になります。

また糸の強度も上がります。


その後より止めを施し、毛糸の完成です。
あとは糸巻き機で毛糸玉にします。

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ここまでが第二弾会のつむぎです。

こんな風にしてアルパカ毛糸が出来上がります。
毎日コツコツとやっております。

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いい感じにフワフワのむちむちになりました♪

今日もご覧頂きありがとうございました。

また、よろしくお願いします。
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